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ジャングルサファリ

首都カトマンズから空路でわずか30~60分のタライ平原。ここに横たわる広大な保護区でのジャングルサファリは、忘れられない思い出を残してくれることでしょう。ジープや象の背に乗って、さあ、原始の世界に飛び出していきましょう。

チトワン(Chitwan)国立公園やバルディア(Bardiya)国立公園には、数え切れないほ乳類、は虫類、鳥類や蝶類が生き残り、徐々にその数を増やしています。特にチトワン国立公園はアジアでも有数の保護区で、ルールに従えば立ち入りと観察ができる数少ない行き先です。一時希少種といわれていた動植物がよみがえり、保護区外でも時々観察報告が上がるようになっています。

中でも一角サイ(Greater One-horned rhinoceros)やベンガル虎(Royal Bengal tiger)の復活は目覚ましく、以前よりも見られるチャンスは増えつつあります。両国立公園には幅広いバラエティーのロッジやホテルがありますので、ゆっくり野生動植物をお楽しみ頂けます。

象の背に乗ってジャングルを行くエレファントサファリもなかなかの体験です。人間や背の小さな動物が、かき分けかき分け苦心して進まなければならないヤブやイバラや湿地や沼地をものともせず、あなたのための良好な視界を確保しながら、象は目標に向けてまっすぐに進んで行きます。古来からこのあたりの王族や軍人が移動手段として大事にしてきた理由が良く分かる、車の入らない場所での動物観察です。シカやクジャクの群れを遠くに眺め、木々を行き交うヒマラヤヤセザル(Langur monkey)と目を合わせ、サイのカップルの水浴びや、時にはヤブの中からこちらをうかが見ている虎をも見ることができるかもしれません。

運悪く、目指す動植物たちに出会えなくても、原始の森の中で過ごす時間は思いがけないほど貴重なものです。人工的な音がほとんど聞こえない密林で、風や木々やけものの声音に耳を澄ませると、一種不安がわき起こってくると同時に、不思議と心が落ち着いていくのがわかります。鳥獣や生きとし生けるものとともに自分もまた大自然によって生かされている実感が、身に沁みるようにわき起こってくからでしょう。

一生こころに残る旅。

しん、とした万緑の森の中で、身も心も完全にリラックスする体験を味わってみましょう。

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