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バードウォッチング

ネパール全体がそうなのですが、なかでもコシタップ野生動植物保護区はバードウォッチャーにとってはこれ以上ないほどの鳥見天国です。日本でほとんど増えなかった観察個体数が、ここに来れば一気に増えること間違いなし。また850種いると言われる個体の内の半数以上が、首都カトマンズ周辺で見られるのですから、こんなにオイシイ話はありません。就航したばかりのネパール航空直行便を利用すれば、土曜の夕方にはカトマンズ着、翌日、翌々日と一日じゅうフィールド観察を行って、月曜の深夜便で帰国(関空には火曜日のお昼に到着)という強行軍も可能。その間三回、カトマンズで民族料理の夕食を楽しむこともできてしまいます。

ナガルジュン(Nagarjun)、ゴダワリ(Godavari)、プルチョウキ(Phulchowki)の三大鳥見フィールドは、いずれもカトマンズ市街地から車で1時間以内で行ける場所にあるので、時間と費用に対する観察個体数の増という観点では、非常に効率のよい探鳥結果が得られるでしょう。似たような距離にあるダクシンカリ(Dakshinkali)手前のタウダハ(Taudaha)の池は、冬のシーズンの渡り鳥が来ることでも知られており、まだ知らない水鳥を観察することができるかもしれません。

少しハードな鳥見になるかもしれませんが、ヒマラヤ山岳地帯までトレックをすれば、このあたりに住む猛禽類や捕食鳥類も観察できるでしょう。ネパールの国鳥として指定されているテイオウキジ(impeyan pheasant)もこのあたりに生息しており、地元ではダンフェ(daphe)と呼ばれています。高所に行かなくても、タライ平野に政府が設置したチトワン(Chitwan)やバルディア(Bardiya)といった国立公園へ足をのばせば、渡り鳥を含めた多くの鳥類を観察できるでしょう。

ネパールの鳥見で楽しみなお宝としては、タテジマヤブチメドリ(spiny babbler)を筆頭に、ズアカキヌバネドリ(read-headed trogon)、セアカチメドリ(cutia)、クマタカ(mountain hawk eagle)、チャバラアカゲラ(rufous-belliedpied woodpecker)、キバネダルマエナ(black-throated parrotbill)等があげられます。

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