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テャンボチェ

名峰・アマダブラム(AmaDablam)との相観の構図のおかげで、テャンボチェ寺院はおそらくネパールで最も有名な寺院の一つと言えるでしょう。エベレスト街道の入り口付近に位置するテャンボチェ村(Tengboche)にあるこの寺院は、クーンブ(Khumbu)一帯の総鎮守的存在であり、リンポチェ(Rinpoche)の指導のもと修行僧・尼僧が、日夜絶えず村の大地と空に向けて、巡礼者やクライマーやトレッカーへの祈りを捧げています。また午後には毎日、この村に泊まる見学者の受け入れもしています。

ナムチェバザール(Namche Bazar)を出て次の宿泊地となることが多いテャンボチェの丘は、イムジャコーラ(川、ImjaKhola)から起ち上がっており、真向かいにはクンデ(Khunde)の丘が見えます。テャンボチェ寺院は1989年に焼失しましたが、1995年に、より強固な構造により再建されました。あたりにはハイマツやアザレア、色とりどりのシャクナゲ(Rhododendron)が咲き誇り、エベレスト、ローツェ(Lhotse)、アマダブラム等の大パノラマには思わず息を呑むことでしょう。

テャンボチェの丘を出たらパンボチェ(Pangboche)、ペリチェ(Pheriche)、ロブチェ(Lobche)と高度を上げ、余裕があればゴラクシェプ(Gorakshep)まで行って宿泊しても良いでしょう。ゴラクシェプまで行っておけば、エベレストベースキャンプまでは3時間ほどで到達できます。またカラパタール(Kala Pattar、5545m)の丘へ足をのばせば、眼前にそびえ立つエベレスト峰が、より身近に感じられます。

この行程は参考行程ですが、先を急いで高山病にかからないよう、くれぐれも十分な休憩と順応をしながら時間をかけて進まれることをおすすめします。

毎年10月にはマニ・リンドゥ(Mani Rimdu)大祭が開かれます。とてもカラフルで目に鮮やかなこの祭祀は仏教祭典の境地ともいえるもので、大法要や聖歌・賛歌・古謡や伝統の舞などが奉納され、数々の神話や伝説を題材にした寸劇等が演じられます。マニ・リンドゥのお祭りは飛び込みも大歓迎なので、多くのトレッカーやクライマーがこの時期にテャンボチェに滞在できるよう、行程を調整するほどの人気イベントになっています。

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