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キルティプール

キルティプールはカトマンズの南西8km地点にある古都で、伝統的なネワールの町として知られています。レンガ敷きの路地、レンガ造のネワール建築の家屋、石板の屋根、町のいくつかの中心部を占める大寺院・・・これが丘の斜面に何ブロックかに分かれて建っており、その迷路のような路地も相まって、「天然の要塞」と呼ばれるゆえんとなっています。

西暦1099年頃にはパタンから独立して小王国として繁栄した時期もあるキルティプールは、シャハ王朝のプリスビ・ナラヤン・シャハ王により、何度もの攻撃に耐え抜いた末に、1767年にカトマンズに併合されました。丘の斜面に広がる地形的特徴からか、地元民であるネワール民族の文化がそのまま手つかずで残っている土地でもあります。狭い路地、天井の低い家屋、町のあちらこちらに建てられた大寺院の数々。何世紀、何世代にもわたって続いて来た伝統と信仰は、あまり多くの参拝者に触られすぎて、原形を留めないほど変形してしまった石彫の数々に端的に見て取れるでしょう。

キルティプールから一日で往復できるチャンパデヴィ(Champa Devi)の丘からは、スワヤンブー(Suwayambhu)をアクセントにしたヒマラヤ大パノラマ展望が楽しめますので、ハイキングにはちょうどいいでしょう。もしMTBでの観光をお考えなら、ここからチョバル(Chobar)のジャルビナヤク(Jal Vinayak)にあるガネッシュテンプル(Ganesh Temple)を経由してみても楽しいでしょう。キルティプールにはネワール伝統の軽食とエラ(Aila)と呼ばれる蒸留酒(Lakshi、ロキシー)のお店がいくつかありますので、そこを訪ねてみるのもおすすめです。

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