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ボーダナート

独特のストゥーパを取り囲むように立つボーダの町並み。ストゥーパと建物の間にできた空間を、何千というひとびとが手に数珠を持ち、マニ車を回しつつ低く早く何事かをつぶやきながら、同じ方向に歩き続ける光景には、一種異様なエネルギーを感じざるを得ません。

この独特のオーラの中に身をおいて、一緒に祈りを捧げるもよし、バターランプに火を灯すもよし、ただただこの光景を眺めるもよし。ストゥーパ周囲の建物にはカトマンズ盆地内で有名なレストランも多数出店していますので、そこで食事をするのもよし。お土産屋めぐり、ヒーリング体験、芸能体験等々、いろいろとメニューが豊富なのもボーダナートの特徴です。

高さ36m、カトマンズ盆地内で最大級のボーダナートのストゥーパは、空港に到着するとすぐに目に入ってくるほどの大きさで、カトマンズ市内中心部からは8kmほどの距離にあります。南アジアでも最大級のこの寺院は、ネパールにおけるチベット仏教の総本山でもあり、その周囲に数え切れないほどの小寺院、聖堂、僧院等が集まっています。

マンダラの構造をそのまま模して創られるチベット仏教のストゥーパは、地、水、日、風、空の五大エネルギーを現しており、チベットのギャンツェ(Gyangtse)の再現形といわれます。建立後はリッチャビ王朝(Licchhavi)の君主によって改修が続けられ、チベット-ネパール-インド交易に携わっていたチベット商人のカトマンズにおける拠点となって来ました。交易ルート上にあったことから、今でもチベット商人が立ち寄り、祈りを捧げる場となっています。

ハルミカ(Harmika)と呼ばれる、ストゥーパ中間の四面に書かれた「目」は、世界を見渡し、全てを見通すといわれるブッダのそれであり、その上に13層の塔、円形の傘、尖塔が建てられています。尖塔が空、傘が風、塔が火を現しており、ハルミカの下にあるドームが水、その下の台座が地を示します。最下層の土台には147面の壁があり、マニ車のしつらえられたくぼみは108つあり、マニ車の向こう側の壁には108つの、瞑想しているブッダの姿が彫られています。

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