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バルディア

バルディアにはあなたをしっかりと案内してくれる経験のあるガイドや、エキサイティングなツアーのためのジープ、象、宿泊その他のあらゆる施設がそろっています。地元のタルー族(Tharu)やダンゴラ(Dangora)のひとびととの出会いや交流を通じて、南ネパール・タライ平原の郷土風俗に触れてみることもできます。ネパール最長のカルナリ河(Karnali)にラフティングに出れば、水面に目を出すガンジスイルカ(Gangetic Dolphine)や、砂地に上がって日光浴をしているガンジスワニ(Gharial、またはGangetic Crocodile)を見ることもできるでしょう。

バルディア国立公園はカトマンズからネパールガンジ(Nepalgunj)までの1時間のフライトと、空港から数時間のドライブで行き着くことができます。西ネパールの広大なジャングル地帯に広がるこの公園には、数え切れない多くの動植物、は虫類や鳥類が生息しており、チトワン(Chitwan)ではまだ確認されていない大インドカモシカ(Bluebull、またはニルガイ/ウマカモシカ、Nilgai)も、ここでは観察記録があります。

このあたりは王家の狩猟場だったこともあって、ほとんど一般人が立ち入ってこなかったため、原始のタライ平原の様相をそのまま残していると思われます。絶滅危惧種のベンガルトラ(Royal Bengal Tiger)や一角サイ(One-horned Rhinoceros)の住み家としても知られており、印ネにまたがるこの一帯が彼らの絶好の隠れ家になっています。西にはカルナリ河が流れ、東にはババイ河(Babai)、北にはシワリク層(Churia range)、南はインド国境を越えてつながるベンガルトラ保護区、と、地形的にも理想的な自然シェルターとなっているのです。

サラノキ(Sal Wood)と背高のネピアグラス(Elephant grass)に埋め尽くされた河床ジャングルは、一帯をさすらう動物たちの恰好のすみかです。記録では30種以上のほ乳類、250種以上の鳥類、その他は虫類や水獣が生息しているとされています。バルディア国立公園はその他の公園や保護区に比べてトラを観察できる確率が少し高くなっているため、それを目的とするリピーターの多い場所になっています。

これ以外に観察できるのは、象(Elephants)、インドヌマシカ(Swamp Deer)、インドレイヨウ(またはブラックバック、Blackbuck)、ガンジスワニ(Gharial、またはGangetic Crocodile)、湿地ワニ(marsh mugger crocodile)、ガンジスイルカ(Gangetic dolphin)などが居ます。鳥類も豊富ですが、特にご紹介できるものにはベンガルショウノガン(Bengal Florican)、インドショウノガン(Lesser Florican)、ゴシキソウシチョウ(Silver-eared Mesia)、オオヅル(Sarus Crane)などがあります。

バルディアではジープでのジャングルサファリ、エレファントライド、ラフティング、バードウォッチングのほか、カルナリ河やババイ河で釣りや投網を楽しむこともできます。

バルディア国立公園を訪れるなら秋季、冬季および初夏期がいいでしょう。このころは灼熱を避けることができ、適度に温かいながら、あまり雨が降らない時期です。10軒以上のホテルやロッジがあるので、宿泊先にはさほど困らないでしょう。

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