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NTBについて

(Nepal Tourism Board)は1998年にNTB設置法により設立されました。官民パートナーシップの形で、ネパールを魅力的な旅先として世界のみなさまに選んで頂けるようマーケティングを行い、旅行業務全般を発展させることを主な目的としています。当庁には、民間セクターの持つダイナミズムを官としてサポートし、法制度整備等を含めて、上記目的を着実かつ具体的に実現させていくキャプテンシーを発揮するためのプラットフォームとしての役割が期待されています。

このための具体的な方策として、国内外でのプロモーション活動を行い、旅先・ネパールの国際的イメージを定着させる活動を行う一方で、個別の旅行商品開発にあたって必要となる管理監督やコントロールをするのも重要な役割の一つです。ツーリストのみなさまにご出国時に空港でお支払い頂く「ツーリストサービス料」を主要な財源とすることで、他に影響されない独立した活動環境を維持しています。

マネジメント体制(11名)

長官:担当官庁次官級職員 1名(担当官庁:観光民間航空省)

官側:関係観光庁から出向 5名

民側:業界関係者から代表 5名

近年ネパールは「Naturally Nepal, Once is not Enough」(やっぱりネパール!一回だけじゃもの足りない!)のフレーズのもと、観光業促進に力を入れてきました。前半は「旅行先として選ばれるネパール」の意味を、明るく肯定的に表しています。後半では、ツーリストのみなさまのご出国時に、もういちど帰ってきて頂きたいという気持ちをお伝えするとともに、「顧客第一主義」「リピーターおよびリピーター予備軍のツーリストのみなさまに十分に満足して頂こう」という我々の決意を、業界関係者に広く示すねらいもあります。

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